月別アーカイブ: 2016年5月

目的別で酵素ジュースと野菜や果物の組み合わせ

ブドウ・ブルーベリー+酵素ジュースでポリフェノールたっぷりのアンチエイジングブレンドを狙えます。ポリフェノールの抗酸化作用と、ブドウのもつ体に潤いを与える効果で、乾燥肌の悩みにも向いています。

ポリフェノールは、果物や野菜の皮に多く含まれますので、皮ごと食べられるブドウとブルーベリーを使って、活性酸素から体を守るジュースになります。

ジンジャーミルクティ+酵素ジュースで冷え取りブレンドになります。紅茶は発酵茶ですので、単体でも身体を温める効果がありますが、さらにジンジャーパウダーを入れて酵素ジュースを加えると冷え取り効果がUPします。ミルクティは牛乳でも良いのですが、豆乳を使えば大豆イソフラボンも摂れて、更に美肌に役立ちます。

他にも美肌効果や健康効果のある食べ物と一緒に混ぜれば混ぜた分だけ相乗効果も期待できますし、酵素ジュース自体にかなりの甘味があるので、流行りのグリーンスムージーに甘味が足りなくて続かない場合も、酵素ジュースを加えれば美味しく、しかも効果をUPさせて飲めるかもしれません。

美肌作りのドリンクとして試す価値は充分すぎるほどですね。

酵素ジュースのおいしい組み合わせ

酵素ジュースはそのまま飲むだけでなく他の野菜や果物と組み合わせることで目的別に効果的なぴったりのブレンドをすることができます。

例えば美白効果を狙うなら、ニンジン・リンゴ+酵素ジュースで、メラニン色素の発生を抑制する効果のあるエラグ酸を含むリンゴに、シミやくすみの原因となる活性酸素を除去する効果のあるβカロテンたっぷりのニンジンを加えると良いです。βカロテンは、体内でレチノールに変換され、真皮組織のコラーゲンやエラスチンの生成を促し、お肌のターンオーバーを整えます。

βカロテンだけでなく、各種ビタミン、ミネラルなどの成分もバランス良く含まれていますので、肌の調子を良くしたい場合にも適しています。

もうひとつ美白効果を狙うブレンドを挙げると、キウイ・バナナ+酵素ジュースで、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含むバナナに、キウイを加えた腸から美肌を目指すブレンドも効果的です。

キウイは、バナナと同様に水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く含むだけでなく、タンパク質を分解する酵素アクチニジンが豊富に含まれていて、消化を助けます。便秘からくる肌荒れに適したブレンドです。

酵素ジュースの作り方の注意

酵素は5,000種類以上あると言われていますが、むくみや便秘による肌荒れが気になる場合は消化をスムーズにしてくれるアミラーゼを多く含む、キャベツ・スプラウト・クレソン・モロヘイヤ・柿・ブドウ・桃・リンゴ・プルーンなどを選ぶと効果的です。

野菜のみでなく、果物を混ぜると飲みやすくなります。果物・野菜の量1キロと砂糖1.1キロと言われると随分大量のイメージがありますが、リンゴ1個約300g・オレンジ1個約200g・キウイフルーツ 1個約100g・イチゴ1個約15g・柿1個約150gニンジン中1本約200g・キャベツ葉1枚約100g・ほうれん草約1束300g・トマト大1個約200gくらいだと考えればそうすごい量でもないですね。瓶の大きさは果実酒用の2Lが丁度良いようです。

また、ミネラル分の多いお砂糖は発酵の妨げとなってしまいますので、使う砂糖は白砂糖かてんさい糖が適しています。白砂糖を大量に使うとなると、酸性なので悪玉菌のエサになるんじゃないかとか身体を冷やすと言った、一般的に知られている白砂糖の害が心配ですが、酵素ジュースの甘さは、全て白砂糖と果物・野菜の発酵過程で産まれたブドウ糖と果糖になるので大丈夫なようです。

空いた時間にお腹をぐるぐると回すだけ

私がやっているお腹をへこませる方法なんですが、結構、即効性がありますので、ちょっとお腹が出てきてヤバいなと思う時にやると割と早い段階で効果があると思います。

私はわかりやすいように全身が映る鏡の前で行います。

そして出来るだけわかりやすいようにお腹が見えるスタイルで行うことが多いです。

まず、腰に手を当てて、お腹をググッとへこませていきます。

そのままキープ。そしてへこませたまま、腰だけを動かします。

動かし方は腰で全体的に円を描くようにグルっと回していきます。

この時、なるべくゆっくりと回していくと負荷がかかりますので、出来るだけゆっくりやっていきます。

お腹をへこませたままやるので、数回でおなかの筋肉が痛くなってくるのがわかると思います。

まずは左周りに5分間行います。

そしてその後、右回りに5分行います。

これを一日何回か続けると、脇腹あたりがグッと締まってくるのがわかると思います。

ただし注意があって、ご飯を食べた後にこれをやると胃液が逆流したりするのでやめてください。

私、逆流性食道炎なんですが、食後にこれをやると苦しくなってしまいましたので、これは体験者の談です(苦笑)

あとは、腰が痛い方は悪化しかねないのでゆっくりと行ってください。

お腹をへこませながらするのが苦しい方は、なしでもOKです。

へこませた方がより効果が上がるだけの話なので。

この運動はどちらかというとインナーマッスルを鍛えるものです。

ちょっと空いた時間に手軽にできるのでおススメです。

出てしまったお腹をへこます私の方法

少しず油断して堕落した生活を続けてしまうと、いつのまにかお腹が少しぽっこり出てきますよね。

私もいつの間にこんなに出たんだろうって驚く事がたまにあります。

そんな時私は定期的に腹筋を使う運動を毎日少しずつするようにしています。

まず普通に生活する時から気をつけるのは姿勢を正すということです。頭の先から引っ張られている感じで体全体を引き上げる様に背骨を伸ばしてお腹に少し力を入れながらへこませるのです。

そしてこの状態を常に維持できるように意識し続けながら生活します。

それだけでも効果があると思いますが、それを基本に時間がある時は1日1回で良いので腹筋運動をしています。

頭を上げるのと同時に足も膝を曲げて頭に近づけて、丸まる様な格好をゆっくりとじっくりと繰り返す腹筋運動を繰り返し行います。

腹筋と言っても上部に効く運動と下腹部に効く運動とあると思いますので、それを意識しながらまんべんなくじっくりと力を加えていきます。

私はこの方法を無理せず1ヶ月程続けただけで出始めていたお腹がスッキリへこみ、更には腹筋も少し付いてきて自分の変化も見ることができたので、やっていて楽しくなりました。

自分を変えているという気になってくるので、そういう事に快感を覚え易い方にはオススメかもしれません

とにかく無理なく、簡単な事を毎日のルーティンに入れ込んでしまえば誰でも腹筋を鍛えてお腹をへこますことはできると思います。