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酵素ジュースの楽しみ方

酵素ジュースはそのまま飲んでも構いませんが、甘みが強いので水などで割って飲むとおいしく飲めます。また、どんな野菜・果物でも作れますが素材によって味が変わります。作ってみたけれど、甘さが苦手・味が苦手ということもあるかと思います。そんな時は、炭酸水やトニックウォーターで割って、レモンを絞るとすっきりとして飲みやすくなります。

出来上がった酵素ジュースは、ビンで保存するのが一番ですが、手ごろなビンがない場合にはペットボトルなどでも大丈夫です。出来上がった後も酵素ジュースは発酵を続けますので、毎日使っていれば容器がガスでパンパンになる心配はありませんがしばらく飲まないときは1週間に1回くらいは蓋を開けガスを抜きます。

また、ジュースで飲む以外にも、お砂糖の代わりにヨーグルトに・クリームチーズと混ぜてトーストに、レアチーズケーキなど非加熱のデザートを作る時にお砂糖代わりにも使えます。このほか、お風呂に入れたり、お化粧水に混ぜて肌ケアアイテムに使っても効果的だそうです。

酵素ジュースを作るポイント

酵素ジュースを作るには、野菜と果物は2cm角を目安に小さく切るとお砂糖と早くなじみ、かさ張りません。

お砂糖と果物・野菜を交互に重ねていきますが、果物・野菜が1kgでしたら、4回程度重ねて仕込むのが丁度良いので、お砂糖は6等分、果物野菜は4等分にしておくと良いです。もっと多く作る時は、重ねる工程を増やします。5キロで10回程度です。

砂糖が完全に溶けるまで(2~3日)は、朝晩2回混ぜましょう。底に溜まった砂糖を溶かすようにしっかり混ぜます。直射日光の当たらないところで保管して下さい。砂糖が完全に溶け、発酵が始まると細かい泡がたち始めます。季節や材料にもよりますが、1週間以上かかる事が多いです。2週間程度を目安に細かい泡が立ち、材料が小さく縮んでスカスカになったら漉します。

漉さずに、さらに発酵を進めると色が黒くなってきますがそのまま1か月程度迄発酵させても構いません。

漉した果物・野菜にも酵素が沢山含まれていますので、そのまま食べても良いですし、市販のお茶パックなどに入れてお風呂に入れて酵素風呂を楽しんでも良いですね。。