酵素ジュースの作り方の注意

酵素は5,000種類以上あると言われていますが、むくみや便秘による肌荒れが気になる場合は消化をスムーズにしてくれるアミラーゼを多く含む、キャベツ・スプラウト・クレソン・モロヘイヤ・柿・ブドウ・桃・リンゴ・プルーンなどを選ぶと効果的です。

野菜のみでなく、果物を混ぜると飲みやすくなります。果物・野菜の量1キロと砂糖1.1キロと言われると随分大量のイメージがありますが、リンゴ1個約300g・オレンジ1個約200g・キウイフルーツ 1個約100g・イチゴ1個約15g・柿1個約150gニンジン中1本約200g・キャベツ葉1枚約100g・ほうれん草約1束300g・トマト大1個約200gくらいだと考えればそうすごい量でもないですね。瓶の大きさは果実酒用の2Lが丁度良いようです。

また、ミネラル分の多いお砂糖は発酵の妨げとなってしまいますので、使う砂糖は白砂糖かてんさい糖が適しています。白砂糖を大量に使うとなると、酸性なので悪玉菌のエサになるんじゃないかとか身体を冷やすと言った、一般的に知られている白砂糖の害が心配ですが、酵素ジュースの甘さは、全て白砂糖と果物・野菜の発酵過程で産まれたブドウ糖と果糖になるので大丈夫なようです。